CPT技術協会
Technical Association for Electric Cone Penetration Test
当協会は、電気式コーン貫入試験(CPTU)や他のダイレクトセンシングの組み合わせによる調査技術の応用および新技術の開発を通して、CPTの一層の普及および土木・建築事業の健全な発展を目指しています。
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2026/ 5/27 HPを更新しました。
新着ニュース
2026/07/08
2026年6月8日(月)2026年(令和8年)度総会を開催します
令和8年(2026年)6月8日(月)に、2026年(令和8年)度CPT技術総会・役員会を開催いたします。
▼開催概要
・開催日時:令和8年(2026年)6月8日(月)
・主 催:CPT技術協会
詳細は別途会員各位にご案内申し上げます。
総会終了後、配布資料(レジメ)をこちらに掲載いたします。
2026/01/28
2026年1月28日(水) 令和7年度 会員向け講習会・臨時総会を開催いたしました
令和8年(2026年)1月28日(水)、中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区)において、令和7年度CPT技術協会会員向け講習会・臨時総会を開催いたしました。
当日は、対面坂およびWeb(Zoom)のハイブリッド形式にて実施し、CPTの基礎技術から応用事例まで幅広い内容の講習を行いました。その後、臨時総会として各ワーキンググループの活動状況の報告および地盤工学会への投稿論文の概要説明を行いました。
▼開催概要
・開催日時:令和8年(2026年)1月28日(水) 13:00~16:45
・開催場所:中央大学後楽園キャンパス3号館14階 セミナールームA(31403号室)
(ハイブリッド開催:対面+Web/Zoom)
・主 催:CPT技術協会
▼講習会 プログラム
① 「電気式コーン貫入試験(Cone Penetration Test)とは
―開発経緯、試験時の留意点、結果の利用など―」
講師:石井 幹事
② 「CPTによる軟弱地盤改良の調査・設計・施工管理」
講師:深沢 アドバイザー
▼臨時総会 主な審議・報告事項
・令和7年度 各ワーキンググループ活動状況の確認
(洋上風力、普及活動、講習会、土木研究所との共同開発、現場実験)
・地盤工学会研究発表会(第61回)への投稿論文概要説明
総会配布資料(レジメ)は以下よりダウンロードいただけます。
2025/07/08
2025年7月8日(火) 2025年度(令和7年度)定期総会を開催いたしました
令和7年(2025年)7月8日(火)、2025年(令和7年)度CPT技術協会定期総会・役員会を開催いたしました。
総会では例話6年度収支決算報告、令和7年事業予算(案)の審議、・承認、および役員の確認を行いました。
▼開催概要
・開催日時:令和7年(2025年)7月8日(火)
・主 催:CPT技術協会
総会配布資料(レジメ)は以下よりダウンロードいただけます。
2025/5/29
「実務における電気式コーン貫入試験(CPT)」講習会 開催報告
CPT技術協会は、2025年5月29日(木)に中央大学後楽園キャンパスにて、「実務における電気式コーン貫入試験(CPT)」講習会を開催いたしました。 本講習会は、CPT技術の一層の普及および土木・建築事業の健全な発展を目指し、CPTの基本から国内外の動向、応用事例、解析方法、そして地盤改良への活用について、専門家にご講演いただきました。
開催概要
名称: 「実務における電気式コーン貫入試験(CPT)」講習会
開催日時: 2025年5月29日(木) 13:00~17:00
開催場所: 中央大学後楽園キャンパス 3号館 14階 セミナー室 A・B および Web(Zoom)併用
主催: CPT技術協会
後援: 関東地質調査業協会
参加状況
多くの方にご関心をお寄せいただき、以下の方々にご参加いただきました。
合計参加者数: 170名
対面参加者数: 38名
Web参加者数: 132名
講演内容と資料について
講習会で使用された資料は、以下よりダウンロードいただけます
1)CPT(U)の国内外での動向
CPT技術協会 アドバイザー 深沢 健 氏
CPT(U)とは何か、CPT(U)を使って何ができるか、CPTU結果の解釈、海外および国内での事例、洋上風力発電事業におけるCPTUの活用などについてご紹介いただきました。
2)実務における電気式コーン貫入試験
CPT技術協会 幹事 石井 正紀 氏
CPTの開発経緯、測定項目、コーン貫入試験器の基本構造、試験にあたっての注意点、およびCPTの誤差要因などについて詳しくご解説いただきました。
3)CPTの利用方法と解釈方法
CPT技術協会 副会長 北條 豊 氏
CPTの利用方法、各地盤定数(土の単位体積重量、土質性状分類、換算N値、細粒分含有率、非排水せん断強さ、圧密降伏応力、せん断抵抗角、相対密度、せん断波速度など)の既存推定式と変換式検討事例についてご紹介いただきました。
4)CPTからみた地盤改良
CPT技術協会 アドバイザー 齋藤 邦夫 氏
CPTによる計測値とその解釈の基本に始まり、サーチャージ工法における間隙水圧の消散試験、火山灰質土や砂質地盤における改良効果の確認事例(重錘落下工法、FGC-DM工法など)、砂地盤の密度増大工法における時間効果の検出などについてご講演いただきました。
















